介護用語の解説

介護用語集 な行


あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行



内部障害者(ないぶしょうがいしゃ)
内部障害者とは、身体障害者福祉法に定められた障害者で、心臓・呼吸器・腎臓・直腸など身体内部に障害をもつ者。

ナルコレプシー
睡眠障害の一つで、場所や時間に関係なく、突然発作的に短い睡眠に陥る症状。


二次判定(にじはんてい)
一次判定の結果を基に主治医の意見を聞き、学識経験者からなる介護認定審査会が行う最終判定。

認知症(にんちしょう)
認知症とは、成人になてから起こる認知機能障害で、日常生活が徐々に困難になっていく病気。生まれつきや子供のときに神経細胞が上手く発達しないで、認知障害が起こることがありますが、それは認知症ではなく知的障害という。

認定調査(にんていちょうさ)
要介護認定の申請があったときに市区町村が行う調査。日常生活動作や問題行動の状況などを調査する。市区町村は調査を、指定介護支援サービス事業者などに委託することもできる。

認定調査票(にんていちょうさひょう)
認定調査表とは要介護申請に用いられる調査票。公正を保つため全国共通になっている。


粘着気質(ねんちゃくきしつ)
粘着気質とは、几帳面さにとらわれ行動が柔軟性に欠ける。思考や説明の回りくどさが特徴。


ノイローゼ
心理的な要因と関連して起こる心身の機能障害をいう。器質的病変は特になく、人格の崩れもない。

ノーマライゼーション(normalization)
身体障害者や高齢者が、それによって不利になることなく、普通の生活を楽しみ、権利を享受できる社会であるべきとする考え。またそれを目指す活動をいう。1950年代にデンマークのバンク・ミケルセンにより提唱された。

脳梗塞(のうこうそく)
脳梗塞とは、脳血栓(のうけっせん)または脳塞栓(のうそくせん)により、脳血管の一部が詰まり、脳の一部が壊死(えし)や軟化する疾患。




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