介護用語の解説

介護用語集 ま行


あ行 か行 さ行 た行 な行 は行 ま行 や行 ら行 わ行



まだら認知症
まだら呆けともいわれ、記憶障害は進んでいるが、計算や理解力は正常であるなど症状が不均一な状態。

慢性気管支炎(まんせいきかんしえん)
気管支の慢性的炎症により、咳や痰が長期に続く状態。


ミキサー食
ミキサーにかけペースト状にした食事をいう。

民生委員(みんせいいいん)
地域住民の生活状況の把握、生活困窮者の保護・指導、福祉事務所が行う業務への協力などを行うボランティアのこと。


無言症(むごんしょう)
統合失調症、認知症、うつ病などにみられる症状の一つ。器官に障害はないが言葉を発しない状態をいう。


メチシリン耐性黄色ブドウ球菌
あ行のMRSAを参照。

メンタルヘルス
精神衛生。心の健康のこと。


妄想(もうそう)
根拠のない思い込み。統合失調症、認知症に見られる。

モニタリング
ケアマネージャーが、作成されたケアプランに基づいてサービスが提供されているか、問題点はないかなど、聞き取り及び観察を行い、必要なら見直しをおこなうこと。




ナビゲーション